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ブックスタンドアームと合体その2

ブックスタンドアームと合体1からのつづき

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こたつラックのサイドに薄くたためるので邪魔

になりません。

市販の読書スタンドは出したり、しまったりが

ちょっと面倒そうだったので簡単収納にこだ

わりました。

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思いっきり顔に近づけても、肩や腕の左右に

ラックの足などの障害物がないので窮屈感が

ありません。

起き上がるときは軽く押せば横へ移動します。

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仰向けで寝た状態でアームが体の上にくる位

置でノートパソコンをセットし、こたつをどけて

分厚い掛け布団+毛布の下で、ロジクールの

ワイヤレスマウスV-220(¥1580)を使いま

したが、遮へい物が布団類だけなら問題なく操

作が出来、手を布団から出さずにノーパソを楽

しめます。

ただし、こたつの中で使う場合は近くてもこたつ

陰などの影響で操作が途れてしまう

ります。

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スチールラックの足にイレクターのパイプの

内径に合うように2ミリ厚のゴムを上下2箇

所に巻きつけパイプを差し込みます

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この部分ははずしてアームの長さを変えるこ

とが出来ます。より強度を求めるならこの部

分を回転機能付のメタルジョイントHJ-10と

HJ-1に替えるといいです。

今回は、安く、軽く、簡単に作る、に重点を置

きました。

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高さ、左右、360度回転、上下角が動くよう

仕組みました。

ネットとイレクターの取り付けは結束バンド。

組み直しもハサミで切るから早いです。

ゴム板とホースバンドでストッパーを付けて

います。(ジョイントJ-7BとJ-26に穴あけ

加工、J-118BとJ-38Aの接着が必要。)

巾の広い本をのせる時に伸縮ポールを伸ば

して対応します。

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本を固定する中心にバネのようにしなって硬い

鋼製ワイヤーを取付けてます。

両サイドにはアクリル板に穴をあけて輪ゴムを

通し、本の厚みに合わせてSカンで後ろにひっ

ぱってネットに引っ掛けています。

鉄のプレートはDSをマグネットスタンドにセッ

トしてつける為でそれ以外意味ありません。

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あと、接着しない可動部を動かす時に発生す

るきしみ音を防止するのに、クッキングホイル

や家具すべりシートをジョイントの内側に入れ

ることで対処しました。

これで夜中に動かしても静かになりました。

Photo

座椅子に深くもたれて本を読む時、テーブルや

ひざの上に本を置いて読むより、目との位置調

整が出来、よりリラックスします。

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イレクターだけで¥2700。(接着剤込み)

その他ダイソーがおもで¥1460。

あ、読書ライトは¥880。

お金と時間をかければもっと、凝ったものが出

来たでしょうが現状で妥協しています。

パイプ径が19ミリならこれの応用で3段や5段

のラックに取り付け可能です。

床から80センチ位の高さにすると、ベッドでも

使用できます。

ただし、ラックにはてこの原理でアームの伸ば

し方によって、重さの数倍から10倍近くの引

き倒そうとする力がかかってくるので、背の高

ラックに取り付ける場合は、アームを乱暴に

扱っても倒れないか、アームの長さを短くする

など安全の確認が必要です。

3.5Kgのノートパソコンを乗せてもこたつラッ

クの側面以内なら問題なく使えますが、乗せた

まま、アームを最大に伸ばした状態でラックの

側面から正面に移動したとたんに、ラックが不

安定で倒れそうになります。

こたつラックが軽くて重心も高いので仕方がな

いですが。

アームに乗せる物が重くなるほど低重心で総

重量が重いラックをベースにすることです。

あと、イレクターの注意点が接着剤は臭いが

すごいので屋外で少しずつ、確実に注入し、

はやる気持ちをおさえて5日以上放置するこ

と。(冬場は特に乾きが悪いみたい)

2日位の乾燥後アームをいっぱいに伸ばした

態で3.5Kgのノーパソを乗せて耐久力を

たら半日でパイプとジョイントがずれ

て回りた。

ジョイントの奥の方が柔らかくまだ、乾いてい

ませんでした。

このアームスタンドのように一方向に、ねじ

れるように力がかかるのは特殊だと思います。

後日、5日間の乾燥後で再テストしました。

本1冊ならまったく問題ないのですがノートパソ

コンを想定して合計3.5Kg分の本をひもでア

ームの首にぶら下げました。

先端部の首の真下と根元のしなり具合の差は

センチあります。距離で68センチ。

最初から24時間後も変わなし。

おろせば、しなりも元通りに回復。

接着部分は今度はしっかりひっついてました。

これで布団に寝ながら一晩使用しても大丈夫

なことがわかりました。

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パイプの切れ端が残ったのでパーツを足して

ペンスタンドを作りました。

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文庫本のページめくりも片手で出来、スムーズ

で苦になりませんが、A4判サイズの雑誌は上

下左右ネットからはみ出るのでクリップを使い

ます。その為に仰向けでめくるのには、両手が

必要です。

ネットが29センチ角なので縦がA4判に対応す

る大きさのベニヤ板をH型に切って取り付ける

ことも考えたのですが、私が、文庫本さえ見れ

たらいいのと、これ以上大きくなるのを嫌った

ので却下しました。

空中に浮いた状態で動かせるこのアームは体

が真下にもぐりこめ、床に邪魔な物がないとい

う所と、なによりも支える足がラックと共用で一

緒に移動や、簡単に収納出来てスペースをと

らないところなどが気に入ってます。

改良の余地はまだまだ有りますが現状はこた

つがますます快適になって、この、こたつ天国

からぬけだせそうにないです。

しかし、パソコン以上に睡魔が襲います。

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