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いたわり充電

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リチウムイオンバッテリーは充電を50%~80%以内で終わらせるのが

もっとも効果のある劣化対策らしい。

特に50%充電の劣化はかなり少ないそうだ。(長期間保存にも有効)

事実、SONYのバイオノートの一部に搭載されているしウォークマンに

も90%で充電がストップする機種がある。(さすがにウォークマンで80%

充電では使用時間のイメージが悪いんだろう)

iPhoneにとって一番悪い使い方は充電しながら使用することだ。

満充電で一旦充電はストップするが2~3%消費するとすぐに充電が

始まる。すると満充電の時間が長くなりバッテリーの劣化に貢献する。

(本体もかなり熱くなりバッテリーの劣化の要因になる。特にカバーを着

せていると倍ぐらいの差がある)

だからアラームを活用して50%までで何回も充電するほうがバッテリー

のためには良いはずだ。(ゲーム中にアラームが鳴るのは鬱陶しいけど)

iPhone3GSのゼロからのフル充電時間は開始から2時間10分で一度

100%の表示をするが、すぐに96%に戻る。その後、さらに1時間かけて

完全に100%充電になる。トータル3時間10分。

iPhone3GSをいたわり充電をする場合90%までなら1%=1分弱でだいたい

の計算ができるので、タイマーをセット、アラームが鳴ればコードを抜くな

ど時間管理がしやすい。

(ただし、7月から現時点の10月中旬までの使用しているiPhone3GSの

数値なので定期的に時間を計って割り出す事で対応)

仕様書では0から100%までのフル充電400回で新品の80%に劣化する。

1日50%の継ぎ足し充電を2日すれば1回の計算。

これまで自分の平日の1日使用ではiPhone3GSのバッテリーは満充電

から平均50%前後消費していたので85%からでも残量確認しながら余力

を残す使い方は出来る。

高額なバッテリー交換費用のことも考えると、慣れれば習慣になって管理

充電も苦にならない。

それでも使っていて、iPoneが急に壊れることもあるだろう。

オプションの追加保障(買って、1年以内ならいつでも入れる)に入って2

年間思いっきり使いまくることも考えた。が、今は休日以外は、必要なとき

に短時間触る程度。無駄なことはせず、このまま壊れるまで買い換えず

に使うことにした。もし、修理交換になっても新品ではなく、整備済の中古

になる場合もあるそうだ。状態が良ければ気がつかないだろうけど。 ↓

   

参考資料  Apple保障対象外修理 抜粋

保証対象外の iPhone サービスオプションとして、以下の 2 つのものがあります。

iPhone 保証対象外バッテリー交換プログラム(保障期間が終了したバッテリー)

バッテリーの充電機能の低下によってのみ修理が必要になった iPhone を有償

(9,800 円) で修理するサービスです。詳細については、製品保証対象外バッテリ

ー交換プログラム:よくお問い合わせいただく質問 (FAQ)をご参照ください。

保証対象外の修理

製品保証の対象外となるiPhoneをお持ちで、そのiPhoneが保証対象外サービス

の対象となる場合、アップルは以下の保証外サービス料金で、その iPhone を新

品または整備済みの iPhone と交換します。

iPhone 3GS 保証対象外の修理
  16GB、32GB ¥ 22,800

iPhone 3G 保証対象外の修理
  8GB、16GB ¥ 22,800

* すべての費用は円単位であり、課税対象となります。(この記事を書いた時点

での価格のため年月が進めば変更される事もありうるので要確認のこと)

携帯電話会社で iPhone の保証対象外の修理を受けられる場合もあります。

価格が異なる場合があります。

たとえば、ダメージまたは液体による損傷が原因で不具合が発生した iPhone は、

保証対象外サービスの対象となります。ただし、iPhoneがバラバラになるほどの

大きな損傷や不正な改造による機能不良などの特定のダメージは、保証対象外

サービスの対象にはなりません。

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