ipod&iPhone3GSの水濡れ感知インジケーター
↑ ipod nano5thのイヤホンジャック内の水感知シール(インジケーター)
iphone3GS 下のコネクター内の水感知シール(インジケーター)
↑ コネクター内の拡大
↑ iPhone3GSは上と下2箇所有ります。上のイヤホンジャック内の水感知インジケーター
水で濡れると、この白いインジケーターが赤色(ピンク)に変色するそうです。
保証期間内でも水濡れは保証対象外の修理になってしまう。
水没させないまでも、雨や水辺、蒸気や運動中の汗、濡れた手など注意する必要があります。
多くの携帯電話の水感知シールはバッテリーケース内にあるため心配はいらないですが、この手の密閉型の機器は修理持ち込み時にその場で確認・了承してもらうため(運送での引取り修理は送ってからになるが)、この場所になったんでしょうが直接水がかかる危険性は高いです。
特にiPhoneなんかマイクに息を吹きかけるアプリもありますし、またゴミやホコリを飛ばすつもりで息を吹きかけた時に少しのつばがかかったくらいでも反応するかもしれません。
iPhoneやipodはよくスポーツで利用しますが汗びっしょりでさわることもあり、また急な雨に合う事だってあります。だから気をつけていても簡単に侵入を許すようなカバーのない無防備な場所に設置しないでほしい。故障の原因が水濡れとまったく関係なくても知らないあいだに汗1滴で感知してしまっていたら悲劇だから。
イヤホンジャックの小さな穴は水滴が入りにくいとか、水没以外では少々のことではそう簡単に反応しない?とか思っていたら痛い目に合うかもしれません。気をつけたほうがいいですね。万一まさかの時の有償の修理代はほんとにバカらしいですから。
だから、たまに思い出したようにのぞいています。気休めにしかなりませんけど。
水濡れは事故扱いなので「保証対象外の修理」になります。
↓ アップルサポート抜粋
保証対象外の修理
- 製品保証の対象外となるiPhoneをお持ちで、そのiPhoneが保証対象外サービスの対象となる場合、アップルは以下の保証外サービス料金で、その iPhone を新品または整備済みの iPhone と交換します。
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保証対象外の修理 |
| 16GB、32GB | ¥ 22,800 |
| iPhone 3G | 保証対象外の修理 |
| 8GB、16GB | ¥ 22,800 |
- たとえば、ダメージまたは液体による損傷が原因で不具合が発生した iPhone は、保証対象外サービスの対象となります。ただし、iPhoneがバラバラになるほどの大きな損傷や不正な改造による機能不良などの特定のダメージは、保証対象外サービスの対象にはなりません。
内容は変更が予測されるのでアップルサポートのHPを確認して下さい。
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